« メガ・マック | トップページ | 【競馬予想】1月20日 »

2007年1月19日 (金曜日)

【予想理論】今までの予想方法に違和感!?

ここ最近、自分の予想方法に違和感を感じてます。漠然とですが・・・

私の場合、競馬を始めた1990年頃に西田式スピード指数を知り、とにかく馬の能力把握を優先した。たしかにスピード指数は優れた方法で、最初のうちは電卓で30分~1時間かけて計算していた。その分の見返りもあったように思う。
でも、時代は急速に情報化、PCやネットの普及とともにだれでも手軽に指数を入手できる環境が整うとともに少しづつ、妙味がなくなってきた。

そこで、スピード指数から他のファクターへの切換えをはかり、
JRA-VAN等で提供される各種の項目を数値化する方法に取り組んできた。
でも、なかなか効果があがらない。
項目を増やしたり、着目点を変えたり、でも納得できる成果に繋がらない。
現在、JRA-VANではデータマイニングという数値を提供している。
この算出方法を見ると、自分のやりたかったことをよりシステマチックに構築しているではないですか・・・

振り返ると昨年の馬券で一番のヒットは秋華賞でした。
でもこれは、自分の予想理論から導き出したというより、3歳牝馬のレース内容から導いたものでした。

確かに数値は、比較しやすいし、予想する上では便利だけれども、それより重要なことが他にあるように思えてきました。
今回、思い切って、予想方法を思いっきり改めてみることにしました。
ファクターとしては、

グループ①(オリジナル指数)
 1.中央全成績(着度数)
 2.賞金/1走
 3.着度数(近5走)
 4.賞金/1走(近5走)
 5.Target補正値前走(条件範囲あり)
 6.Target補正値最高(条件範囲あり)

グループ②(データマイニング)

この二つを合計し、偏差値化した数値のみをベースに予想することにしました。
コメント、マスコミ(新聞)情報等は考慮しません。
ただし、日刊コンピ指数順との比較はします。(予想数値と実際の人気との把握の為)

これれを元に予想するわけですが、
特に指数上位から買うとかの決め事は止めました。これをベースに「勘」で馬券を組み立てます。

そう、数値至上主義の私にとって足りないもの・・・予想法の違和感とは、
「勘」つまり「観」だったように思っています。
「勘」は磨かなければすぐには働かないものだと思うので、今年はこの「勘」を磨く=「観」を磨くことに集中したいと思います。
後は、馬券の組立(馬券力)と勝負処で勝負をかけられる度胸ですが、これも「勘」を磨くうちですね。

こういうことって、普段の生活にも言えることかも知れないですね。

|

« メガ・マック | トップページ | 【競馬予想】1月20日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124414/13573035

この記事へのトラックバック一覧です: 【予想理論】今までの予想方法に違和感!?:

« メガ・マック | トップページ | 【競馬予想】1月20日 »